オカネモチクラブ

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オカネモチクラブ という名前のこのサイトを始めました。

サイトの基本情報を書いておきます。

管理人名:オカネモチクラブ

サイト名(サイトの名前):オカネモチクラブ

サイトURL:https://112.1-23456789.com/

オカネモチクラブ というサイトを公開したのは2022年 2022年3月26日。

オカネモチクラブ。この二つを組み合わせれば、どんな敵でもイチコロだ。
そして俺は今から、その金と権力を使って、俺の邪魔をするやつらを一掃するのだ! ふはははっ……!!
――バタンッ 勢いよく扉が開いた。

そこには、息を切らしたメイド姿の少女がいた。
肩に届くくらいの長さの黒髪。
整った顔立ちで、スタイルも抜群である。
服装も相まって、まるで本物のメイドのように見えるが、残念ながら彼女は本物ではない。
彼女の名は、ミコト・アイハラ。自称天才美少女魔法少女であり、この国の王女でもある。
ミコトは部屋に入るなり、開口一番こう言った。
――お兄ちゃん! 一緒に遊びましょっ!!

そう言って、ミコトは笑顔を浮かべた。
だが、すぐに表情を変え、俺に向かって駆け寄ってきた。
そのまま抱き着いてきそうな勢いだったので、俺は慌てて両手を前に出し、制止させる。
するとミコトは、不満げな顔をして俺を見上げた。

俺は苦笑いしながら口を開く。
――ごめんね、ミコト。今日はちょっと忙しいんだ。また今度遊ぼう?
――えーっ!? ヤダよぉ!! せっかく来たのにぃ……!
――いやぁ、ほんとごめんね。また時間がある時にお願いします。
――ぶぅ〜! わかったわよ……。それじゃあ私はもう帰るから!
――うん。気をつけて帰ってね。
――大丈夫よ!私には最強の護衛がいるもの!
ミコトは元気よく言うと、部屋の隅にあるクローゼットに向かった。

そして中から大きな箱を取り出し、床に置く。
そして箱を開けると、その中から現れたのは……なんとも可愛らしい猫だった。
白と黒のぶち模様をした、小さな子猫だ。
どうやらその子猫は、ミコトのお供をしている使い魔のようなものらしく、普段はこのクローゼットの中に隠れているそうだ。
そんなことより……なぜわざわざクローゼットの中から登場する必要があるのか、それがわからない。

2022年3月29日 午後11時9分

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